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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2015年03月25日

麻布十番について

麻布のある港区はたくさんの外国人の人たちが住んでいますが、その中でも麻布十番の外国人人口は大きいと言えるでしょう。この周辺は、外国人向けのマンションが点在していています。理由としては、この場所には外資系企業や大使館が集まっているからです。なので、この街中を歩いていると結構な割合で外国人の人たちとすれ違うことがあります。同じ東京でも、こんなに外人の人たちとすれ違うということはないのではないでしょうか。なので、最初この街を訪れたときにびっくりしていました。また、先ほど書いたのですがこの場所には大使館が密集しています。オーストラリア、中国、フランス、などの大使館がこの地域にあります。大使館の建物の国によっては特徴的で面白いものあるみたいなので、それらを楽しむ散歩をすることも、この街を楽しむ一つの方法みたいです。この地域は、大規模な商業施設やビルなどはありません。昔ながらの庶民的な家屋、商店街が混在している地域になります。店はおしゃれな店が多い気がします。イタリアンレストラン、ネイルサロン、きれいな雑貨屋などあります。ただこの地域は昔ながらの店も混在しているみたいです。周辺でも開発が進んでおり、以前にも増してこの街の魅力が高まっています。
  


Posted by miyata at 03:18麻布

2015年03月04日

古い町並様式と国際色な雰囲気の街・東京麻布、

古い町並様式と国際色な雰囲気の街・東京麻布、


東京・麻布は、地域的には東京港区でも六本木と芝(芝公園地域)の中間にあって、東京山の手の代表的な地域です。
その名の通り山と谷、所謂、高台と低地で形成されている起伏に富んだ坂の多い地形であり、坂という名の付く地名も多く、麻布永坂町、芋洗坂、けやき坂、鳥居坂、暗闇坂等など、が有ります。

その麻布は、東京でもお洒落な賑やかな町として知られていますが、基本的には住宅地であり、東京でも最も高級とされる富裕層が多く住んでいる住宅地で、地価や住宅価格も東京では最高に高い地域です。 特に、”麻布十番”に居住する人々は富裕層世帯とも言われています。

麻布の名の起こりは、読んで字の如くで麻の布を産したことからその地名が付いたとされ、浅草寺に次ぐ名刹とされる、麻布山善福寺のもその記録が残されているとサれています。
その地名は、既に江戸期の元禄年間には確認されていると言われています。

此の地域は、元より東京の中心地域で交通の便は良い方であったが、更に近年、東京メトロ・大江戸線の開通で一気に便利になり、注目度がアップした街とされています。
特に、麻布十番は美味しい食べ物で有名だったこの街は、今もれらの伝統を受け継いでいて、和洋食を問わずに世界でも名立たる飲食店が軒を連ねています。

また、周辺地域にはロシア大使館などの各国大使館が多いことから、国際的な雰囲気もあり、東京の中心で有りながら、六本木と並んで独特の異国情緒の雰囲気を醸し出している街でもあります。
  


Posted by miyata at 01:10麻布